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本場メキシコで、とても有名なマサ(トウモロコシ粉)のメーカーMINSA社のものです。
 MINSA社ではマサ・ニシュタマレラ(masa nixtamalera)を製造販売!

マサ・ニシュタマレラ(masa nixtamalera)とは

マサ (スペイン語:masa) とは、穀類の粉に水を加えて作る生地の総称である。

石灰水処理したトウモロコシの穀粒から作られるパン生地であり、メキシコ、中央アメリカや南アメリカの伝統的な家庭料理に使用される。

トウモロコシはグルテンを持たないので単純に製粉して加水し、こねてもパン生地としての粘り気は得られないが、石灰水処理によって粘り気のあるパン生地を作ることができる。マサは主にトルティーヤやタマレスの材料として使用される。


メキシコでは、完熟したトウモロコシの穀粒を石灰および水と一緒に加熱処理し、一晩放置してから水でさらしてアルカリを除いたものをニシュタマル(nixtamal)と呼ぶ。

これを伝統的にはメタテ(metate)と呼ばれるサドルカーン式の石臼とマノ(mano)と呼ばれる石杵で、食品工業的には粉砕機で細かく挽くことによって作られる。

マサを円状に薄く延ばして焼くとトルティーヤとなり、これで挽肉やチーズなどの具を巻くとタコスになる。マサにラードを混ぜて味をつけ、辛口の挽肉やフリホレス・レフリトスを包み、トウモロコシの皮に包んで蒸すとタマレス(tamales)となる。

メキシコではこの他にもマサを使った様々な料理が発達している。石灰水処理(ニシュタマリゼーション)の食品化学的意義についてはトルティーヤの項目で詳述。

ミンサ社の製造拠点。

ミンサ社は、トウモロコシ・フラワーを製造している会社です。
メキシコ国内にオペレイティング・プラントが6軒、アメリカに2軒、
中米1軒があります。 国際標準化機構国際規格(ISO:9002)


 トウモロコシの総合情報。

トウモロコシ(玉蜀黍、学名Zea mays)は、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油の供給源としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。

日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビ、ナンバ、トウミギ、コウライキビなどと呼ぶ地域もある。

歴史的には、紀元前5000年頃にメキシコからグアテマラにかけての地域に自生していたテオシント(ブタモロコシ、Euchlaena mexicana)を起源とするといわれる(他にも諸説あり)。有史以前から栽培され、南北アメリカ大陸の主要農産物となっていた。マヤ文明、アステカ文明でもトウモロコシの記述がある。

ヨーロッパには大航海時代に伝わり、アフリカ大陸には16〜17世紀に伝った。また、アジアには16世紀初めに伝った。


日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられ、明治初期に北海道にスイートコーン、デントコーンが導入された


 
メキシコの主食はトウモロコシであり、メキシコ伝統料理と言えばやはりタコスだ!!。

タコスとは、メキシコ料理の一種の軽食です。

メキシコを代表する料理の一つで、特にこの料理に使用されるトウモロコシの平焼きクレープみたい「トルティーヤ」(Tortilla)はメキシコ料理には欠かせない、まさに国民食と言えるものです。

タコスは複数形の名称で、単数形は「タコ」。タコスを専門とする飲食店をスペイン語でタケリーア(Taqueria)と呼びます。

調理法は色々がありますが、トウモロコシ或いは小麦粉の生地(トルティーヤ・マサ)を薄くのばして鉄板で焼いたトルティーヤに具を盛り、好みでライムの汁をしぼってかけたり、サルサ(Salsa、ソース)をかけて食べます。サルサはチリベースのものが一般的だが、他にもアボカドを使ったワカモレ(Guacamole)などがある。




 MINSA社は日本国内では三種類を提供しています。

コーンフラワー Masa de Maiz
[Standard] (1kg)
高繊維質を含めのコーンフラワー粉
[Alta en Fibra] (1kg)
トウモロコシの粉 (青トウモロコシ)
[Masa de Maiz GOURMET
」(1kg)


MINSA社のトウモロコシ粉でとても美味しいトルティーヤを作ります。手作りのトルティーヤを作るために、弊社ではPRENSAも取り扱っております。


コーンフラワーの詳細は

▲ 保存料不使用。

▲ 主な素材は、、ホワイト・青コーン (MAIZ BLANCO y AZUL)(遺伝子組み換えではない)
▲ 保存方法は、 夏期は、冷蔵保存をオススメします。直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
開封後は、早めにお召し上がりください。

▲ 賞味期限は、 商品ラベルに記載されている通りです。


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